キャンパスライフ

在学生の声

東吾 友以奈 さん

在学生の声

先生に憧れ、先生になることを夢見て、 頑張った例。

人間環境学部 人間発達学科4年
神奈川県 海老名高等学校出身
神奈川県公立小学校に採用
※2014年1月取材

中学2・3年生の時の担任の先生に憧れ、将来ゼッタイに先生になると決めた東吾友以奈さん。
憧れの先生は「熱血タイプで子ども思いの先生、目立たない私のような生徒にも目配りしてくださっていつも勇気づけていただきました」。

その思いは、消えることなく、在学中に幼稚園教諭と小学校教諭の二つの資格を取得。大学2年の時から、学校の勉強に遅れてしまう子どもたちの学習をサポートするボランティア活動に参加し、3年の時には県のティーチャーズカレッジにも所属、スクールライフサポーターとして活動。公立の小学校で実習を体験しました。

3年の時から始めた教諭試験の範囲は想像以上。小学校の全科目から指導要綱まで覚えなければなりませんでした。
筆記試験は一人でも頑張れましたが、面接や模擬試験の練習は一人では無理でした。同じ夢を持つ友達と協力して練習、その結果が全員合格という朗報でした。

「人生、最高の幸せの瞬間でした」、「諦めないで、頑張ればどんなことだってやり遂げられる」、と確信できたことも人生への糧になったそうです。

坂本 麻子 さん

在学生の声

子どもが好きなだけではダメなんだ。 成長をサポートできる保育士になりたい。

人間環境学部 人間発達学科4年
神奈川県 大和高等学校出身
※2014年5月取材

「子どもが好きで保育士を目指そうと人間発達学科を選びましたが、実際には好きなだけでは無理だと感じました」。

坂本麻子さんは、この3年間で実習を含めさまざまな専門知識とスキルを学ぶうちに保育士の果たすべき役割を明確に掴めたようです。
「子どもは言葉で『いいよ』とか言ってくれないので自分の行動が正しいのか不安になることもありましたが、なかなか馴染まなかった子どもが好意的な反応を見せてくれた時、 間違っていなかったと確信をもてました」。

それは、子どもの視点に立って子どもの気持ちとまっすぐ向き合うこと。 「保育の仕事は子どもたちだけではなく、子どもの成長に関わる大人たちともコミュニケーションを取っていかなければなりません。お互いにサポートし合い子どもの成長を見守ることが大切だということも実習で学びました」。そう語ったとき、坂本さんは将来の方向が見えて来たようです。

「さまざまな理由で親と一緒に暮らせない2歳児までの子どもを預かる乳児院で働くことも目標の一つです。大人との間に生まれる愛着がその後の人格形成に大きく影響します。乳幼児の大切な時期をしっかりサポートしたい」と。

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