教員紹介
城倉 登代子

城倉 登代子

担当科目

臨床心理学、教育・保育相談、カウンセリング演習、保育実習、心理学実験実習 他

氏 名 城倉 登代子(ジョウクラ トヨコ)
所 属 こども発達学科
職 名 准教授
専攻分野 臨床心理学
最終学歴 上智大学大学院 文学研究科博士後期課程 単位取得満期退学
学部担当科目 臨床心理学、教育・保育相談、カウンセリング演習、保育実習Ⅰ、心理学実験実習Ⅱ、保育相談支援 他
長期研究テーマ 心理療法におけるイメージ
長期研究テーマ内容 箱庭療法や描画において、治療的に意味のあるイメージについて研究しています。
短期研究テーマ 箱庭療法と子どもの発達障害
短期研究テーマ内容 遊戯療法が障害の本質にどのように関与出来るかについて、考えています。
主要業績 学校教育相談としてのスクールカウンセリング 2005 静岡大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 11 99-107

箱庭療法における砂 2009 静岡大学教育学部研究報告(人文・社会科学篇)60 113-120

子育て支援に関する一考察-保育園における巡回相談の事例から- 2009 静岡大学心理臨床研究 8 51-58

病弱児の心理-プレイセラピーを通した支援から考える- 2016 関東学院大学人間環境学会紀要 25 3‐17

小児科における不登校の治療-心身両面を見ていくことの意味- 2016 関東学院大学人間環境研究所所報 14 31‐40

言葉の問題とプレイセラピー-言語障害や情緒障害の心理療法- 2016 関東学院大学人間環境学会紀要 26 1-12

ゼミの内容  自分や相手のこころを理解していく為に必要な知識や技法を、各自が身につけられるように演習しています。実際のカウンセリング場面では、自分の感じていることを意識することが大切です。検査や治療法の体験、文献研究等を通して、自分の感覚を実践で用いることが出来る位に、皆と鋭くしていきます。
皆様へ
メッセージ
心は見えないものだから、扱うことが難しいけれど、大切なものです。4年間の授業や実習を通して、こころに関心を持ち、その問題により良く対処出来る力をつけて下さい。そして子どものこころ、また保護者の気持ちに寄り添える保育者や教育者として巣立って欲しいと考えています。
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